国際税務情報TAX CONTENT CONTENT > 国際税務・会計情報 2018.04.09 【納税管理人代理サービス】始めました! この記事の要点3行でわかる結論海外へ移住しても、日本国内に不動産の賃貸収入や資産の譲渡益などがあれば、日本での申告と納税は続きます。納税管理人を定めて届け出ておけば、申告期限は通常どおりです。届出をしないと、出国の時までに準確定申告をする… 2018.04.07 【出国税(国外転出時課税制度)サポート】のサービスを始めました!・・・ この記事の要点3行でわかる結論国外転出時課税制度は、1億円以上の有価証券等を持つ方が日本を離れるとき、売っていなくても売ったものとみなして所得税を課す制度です。対象になるのは、対象資産1億円以上かつ、国外転出前10年以内に国内に住所または… 2018.04.05 【財産債務調書作成サービス】始めました! この記事の要点3行でわかる結論財産債務調書は、国内外を問わずすべての財産と債務を報告する制度です。国外財産調書とは対象範囲も基準も異なります。令和5年分から、所得の要件なしに「12月31日時点で財産10億円以上の居住者」が対象に加わりまし… 2018.04.02 【国外財産調書作成サービス】始めました! この記事の要点3行でわかる結論その年の12月31日時点で5,000万円を超える国外財産を持つ居住者は、翌年6月30日までに国外財産調書を提出する義務があります。非永住者は対象外です。提出していれば加算税が5%軽減され、提出がなければ5%加… 2018.03.27 海外展開を支援する公的な制度と、補助金を受け取ったときの税務・・・ この記事の要点3行でわかる結論海外展開を支える公的な仕組みは、情報と相談・お金の支援・リスクへの備えの3つに分かれます。補助金だけを探すより、自社が今どの段階にいるかを決めてから制度を当たるほうが早く進みます。補助金は税金の対象です。法令… 2018.03.09 輸入仕入(貿易)の仕訳は、いつの日にするのか? この記事の要点3行でわかる結論輸入した商品の仕入をいつ計上するか、法人税には「この日にしなさい」と定めた通達がありません。棚卸資産の引渡しを受けた日として合理的と認められる日のうち、会社が継続して使う日によることになります。消費税は違いま… 2018.03.06 輸入仕入れで前渡したお金は、会計の処理に注意する この記事の要点3行でわかる結論輸入仕入れで先に支払った外貨建ての前渡金は、支払った日の為替レートで円換算した金額のまま動きません。決算日が来ても換算し直しません。根拠は法人税基本通達13の2-2-1です。商品を引き取って仕入に振り替えると… 2018.03.05 輸出売上でお金を先にもらう前受金。決算で残っていても為替の再計算する必要なし!・・・ この記事の要点3行でわかる結論外貨建ての前受金は、受け取った日の為替レートで円換算した金額のまま動きません。決算日が来ても換算し直しません。法人税基本通達13の2-2-1が、前受金は「外貨建債権債務に含まれない」と定めています。船積みで売… 2018.02.26 貿易保険に加入して、貿易のリスクを回避する この記事の要点3行でわかる結論貿易で代金が回収できなくなる原因は、取引先の倒産や不払いといった相手側の事情と、送金停止や戦争といった相手国側の事情に分かれます。前者は与信調査や取引条件で減らせますが、後者は自社では防げません。備えとして保… « 1 2 3 4 5 6 7 »