国際税務情報TAX CONTENT CONTENT > 国際税務・会計情報 2018.01.07 輸出売上の消費税還付は、免税事業者ではできない! この記事の要点3行でわかる結論免税事業者は消費税を納めない代わりに、輸出のために支払った消費税の還付も受けられません。「消費税課税事業者選択届出書」を提出すれば、自ら課税事業者になれます。効くのは原則として翌事業年度からで、設立1期目だけ… 2018.01.07 輸出売上の消費税還付は簡易課税では受けられない! この記事の要点3行でわかる結論簡易課税は「預かった消費税 × みなし仕入率」を支払った消費税とみなす計算方式です。輸出売上は預かる消費税がゼロのため控除もゼロになり、還付は生じません。簡易課税をやめるには「消費税簡易課税制度選択不適用届出… 2018.01.07 輸出売上がある会社は消費税が還付されるって本当?! この記事の要点3行でわかる結論輸出売上には消費税がかからない一方、国内の仕入や経費で支払った消費税は差し引けるため、計算がマイナスになった分が「還付」として戻ってきます。免税事業者、簡易課税、インボイス登録後の2割特例を使っている事業者は… 2018.01.06 外貨での売上や仕入は、どのように会計処理すればよいか?・・・ この記事の要点3行でわかる結論外貨建ての売上や仕入は、原則として取引日のTTM(電信売買相場の仲値)で円に換算して計上します。継続して使うことを条件に、売上はTTB、仕入はTTSを使うこともできます。決済したときの円との差額は「為替差損益… 2018.01.06 貿易をしている会社は「輸出売上の計上時期」の間違いが税務調査で狙われる!・・・ この記事の要点3行でわかる結論輸出売上の計上時期は会社ごとに判断が分かれるため、税務調査では決算期をまたぐ取引が重点的に確認されます。指摘されると、漏れていた売上から対応する原価を差し引いた利益に法人税等がかかります。期ズレの本税は、翌期… 2021.08.02 【税理士が解説】輸出売上の計上基準5選|追徴課税と資金繰り悪化を避ける正しい選択・・・ この記事の要点3行でわかる結論輸出売上をいつ計上するかは、法人税基本通達2-1-2が示す「引渡しの日として合理的であると認められる日」から会社が選びます。出荷日・船積日など複数の候補があり、選び方で当期の利益と納税額が変わります。通達が例… 2021.08.05 海外仕入れ・海外販売の為替レートの決め方|経理処理の正しい日付とは?・・・ この記事の要点3行でわかる結論外貨建取引を日本円に換算するときは、原則として取引日の電信売買相場の仲値(TTM)を使います。継続して使うことを条件に、売上や資産はTTB、仕入や費用はTTSを使うこともできます。ここでいう「取引日」は、入金… « 1 2 3 4 5 6 7