国際税務情報TAX CONTENT CONTENT > 国際税務・会計情報 2026.09.09 特定金属くず特例とは?令和8年9月から銅くずの仕入税額控除はこう変わる・・・ この記事の要点3行でわかる結論 令和8年9月1日以後、銅を主とする「特定金属くず」は古物商特例と再生資源等特例の対象から外れ、金属盗対策法の届出をした事業者だけが帳簿の保存のみで仕入税額控除を受けられます。 届出をしていない事業者は、免税… 2026.09.08 【令和8年10月】輸出の代金を現金で受け取る取引は、相手国の輸入許可書がないと免税にならない・・・ この記事の要点3行でわかる結論 令和8年10月1日以後、輸出の代金を現金などで受け取る取引は、輸出許可書等に加えて、仕向国における輸入許可書に相当する書類を保存しないと輸出免税を適用できません。 銀行振込や荷為替手形による決済は対象外です… 2026.09.08 【福岡県】特定金属くず買受業の届出とは?警察署に出す書類と期限・・・ この記事の要点3行でわかる結論 特定金属くず買受業の届出は、営業所の所在地を管轄する警察署の生活安全課に、平日9時から16時までの間に提出します。手数料はかかりません。 個人は平面図・略図と本籍記載の住民票、法人はこれに定款の謄本と登記事… 2022.11.09 外国法人は消費税のインボイスを登録する必要があるのか?・・・ この記事の要点3行でわかる結論日本国内で商品の販売やサービス提供を行う外国法人は、日本の消費税の納税義務が発生する場合があります。特に日本の企業を相手とするBtoBビジネス(企業間取引)の場合、取引先からインボイスの交付を求められるため、… 2022.10.23 消費税還付で損しない!輸出企業の税務署の問い合わせ対応&申告チェックリスト・・・ この記事の要点3行でわかる結論輸出企業の消費税還付申告は、不正還付の急増を背景に税務署の審査が非常に厳しくなっています。必須書類の「還付申告に関する明細書」に加え、勘定科目別明細書や輸出・輸入許可書などを任意で添付することで、税務署からの… 2022.10.21 輸出免税で消費税還付するときの、保存する書類と帳簿について・・・ この記事の要点3行でわかる結論輸出事業で消費税の還付を受けるには、「輸出許可書」「仕入の請求書」「帳簿」の3点セットを7年間保存することが法律で義務付けられています。特に帳簿は自社で作成するため不備が出やすく、摘要欄に取引先名や取引内容を… 2022.10.18 中古品の輸出は消費税のインボイスで気をつける(帳簿の保存)・・・ この記事の要点3行でわかる結論中古品の輸出事業者が消費税の仕入税額控除(還付)を受けるには、インボイス制度における「古物商特例」の要件を満たす必要があります。一般消費者からの仕入れではインボイスを受け取れないため、相手が適格請求書発行事業… 2022.10.06 郵便(EMS)で輸出した場合の、消費税の輸出証明書類の見直し・・・ この記事の要点3行でわかる結論EMSや国際小包など、輸出許可書が発行されない20万円以下の郵便輸出は、2021年10月1日以後、帳簿の記載だけでは輸出免税を受けられません。日本郵便の引受けを証する書類と発送伝票の控えの保存が必要です。20… 2021.08.02 海外の会社と契約書を交わす場合に、収入印紙は必要なのか?!・・・ この記事の要点3行でわかる結論印紙税法は日本の国内法です。課税文書の作成が国外で行われる場合は、その文書に基づく権利の行使や保存が日本国内であっても印紙税は課税されません(印紙税法基本通達49条)。契約書の「作成の時」は、署名押印を始めた… « 1 2 3 4 5 6 7 »