国際税務情報TAX CONTENT CONTENT > 国際税務・会計情報 > 貿易 2026.10.01 【令和8年11月】免税店はリファンド方式へ|届出書が未提出だと10月31日で許可が失効します・・・ この記事の要点3行でわかる結論 令和8年11月1日から、免税店は税込価格(課税)で販売し、購入日から90日以内の出国時に税関の確認を受けたあとで消費税相当額を返金する「リファンド方式」になります。現行方式と併用する移行期間は… 2026.09.11 【令和7年度 査察】輸出入の会社が消費税の還付で告発された手口|国税庁の公表事例から・・・ この記事の要点3行でわかる結論令和7年度に国税庁が検察庁へ告発したのは82件、脱税総額は84億円。うち消費税の不正還付は12件でした。告発された手口は「架空の課税仕入れを作る」か「架空の輸出免税売上げを作る」のどちらかです。輸出入の会社は… 2026.09.09 【令和8年10月】免税事業者からの仕入れは80%→70%へ|輸出企業が9月中に確認すること・・・ この記事の要点3行でわかる結論令和8年10月1日以後の課税仕入れから、免税事業者など適格請求書発行事業者以外からの仕入れで控除できる割合が、80%から70%に下がります。80%と70%のどちらを使うかは「課税仕入れを行った日」で決まります… 2026.09.09 特定金属くず特例とは?令和8年9月から銅くずの仕入税額控除はこう変わる・・・ この記事の要点3行でわかる結論 令和8年9月1日以後、銅を主とする「特定金属くず」は古物商特例と再生資源等特例の対象から外れ、金属盗対策法の届出をした事業者だけが帳簿の保存のみで仕入税額控除を受けられます。 届出をしていない事業者は、免税… 2026.09.08 【令和8年10月】輸出の代金を現金で受け取る取引は、相手国の輸入許可書がないと免税にならない・・・ この記事の要点3行でわかる結論 令和8年10月1日以後、輸出の代金を現金などで受け取る取引は、輸出許可書等に加えて、仕向国における輸入許可書に相当する書類を保存しないと輸出免税を適用できません。 銀行振込や荷為替手形による決済は対象外です… 2026.09.08 【福岡県】特定金属くず買受業の届出とは?警察署に出す書類と期限・・・ この記事の要点3行でわかる結論 特定金属くず買受業の届出は、営業所の所在地を管轄する警察署の生活安全課に、平日9時から16時までの間に提出します。手数料はかかりません。 個人は平面図・略図と本籍記載の住民票、法人はこれに定款の謄本と登記事… 2022.10.23 消費税還付で損しない!輸出企業の税務署の問い合わせ対応&申告チェックリスト・・・ この記事の要点3行でわかる結論輸出企業の消費税還付申告は、不正還付の急増を背景に税務署の審査が非常に厳しくなっています。必須書類の「還付申告に関する明細書」に加え、勘定科目別明細書や輸出・輸入許可書などを任意で添付することで、税務署からの… 2022.10.21 輸出免税で消費税還付するときの、保存する書類と帳簿について・・・ この記事の要点3行でわかる結論輸出事業で消費税の還付を受けるには、「輸出許可書」「仕入の請求書」「帳簿」の3点セットを7年間保存することが法律で義務付けられています。特に帳簿は自社で作成するため不備が出やすく、摘要欄に取引先名や取引内容を… 2022.10.18 中古品の輸出は消費税のインボイスで気をつける(帳簿の保存)・・・ この記事の要点3行でわかる結論中古品の輸出事業者が消費税の仕入税額控除(還付)を受けるには、インボイス制度における「古物商特例」の要件を満たす必要があります。一般消費者からの仕入れではインボイスを受け取れないため、相手が適格請求書発行事業… 1 2 3 4 »