国際税務情報TAX CONTENT CONTENT > 国際税務・会計情報 > 貿易 2022.10.06 郵便(EMS)で輸出した場合の、消費税の輸出証明書類の見直し・・・ この記事の要点3行でわかる結論EMSや国際小包など、輸出許可書が発行されない20万円以下の郵便輸出は、2021年10月1日以後、帳簿の記載だけでは輸出免税を受けられません。日本郵便の引受けを証する書類と発送伝票の控えの保存が必要です。20… 2021.08.02 海外の会社と契約書を交わす場合に、収入印紙は必要なのか?!・・・ この記事の要点3行でわかる結論印紙税法は日本の国内法です。課税文書の作成が国外で行われる場合は、その文書に基づく権利の行使や保存が日本国内であっても印紙税は課税されません(印紙税法基本通達49条)。契約書の「作成の時」は、署名押印を始めた… 2021.08.02 EMSで消費税の輸出証明は可能なのか? この記事の要点3行でわかる結論EMSや国際小包で輸出した売上も、消費税の輸出免税の対象です。税関の輸出許可書が出ない20万円以下の郵便物は、日本郵便の引受けを証する書類と発送伝票の控えで輸出の事実を証明します。還付を受けるには「本当に輸出… 2018.09.30 【新サービス】消費税還付コンサルティング始めました!!・・・ この記事の要点3行でわかる結論輸出売上がある事業者は、国内で支払った消費税が還付される可能性があります。売上に消費税を乗せない一方で、仕入の消費税は差し引けるためです。免税事業者、簡易課税、インボイス登録後の2割特例では還付が生じません。… 2018.09.22 三国間取引は消費税がかかるのか? この記事の要点3行でわかる結論海外で仕入れた商品を日本に輸入せず、そのまま別の国へ販売する三国間取引は、譲渡の時に商品が国外にあるため国外取引となり、消費税はかかりません。国外取引でも、そのために国内で支払った経費の消費税は控除できます。… 2018.08.01 海外取引の消費税のまとめ 【経費編】 この記事の要点3行でわかる結論海外に関係する経費の多くは、免税・非課税・不課税のいずれかに当たり、消費税が含まれていません。消費税の申告で控除できるのは「課税10%」の経費だけです。国際運賃、通関料、海外出張の現地費用、国際郵便、外国送金… 2018.06.20 貿易(輸出売上)の消費税は間違えやすいので、会計ソフトの設定を変更しておこう!(弥生会計・Freee・マネーフォワードク・・・ この記事の要点3行でわかる結論会計ソフトの売上科目は、初期設定で国内の課税売上10%になっています。輸出売上をそのまま入力すると、免税であるべき売上に10%が当たり、納める消費税が過大になります。「消費税がかからない」に見える売上でも、免… 2018.03.09 輸入仕入(貿易)の仕訳は、いつの日にするのか? この記事の要点3行でわかる結論輸入した商品の仕入をいつ計上するか、法人税には「この日にしなさい」と定めた通達がありません。棚卸資産の引渡しを受けた日として合理的と認められる日のうち、会社が継続して使う日によることになります。消費税は違いま… 2018.03.06 輸入仕入れで前渡したお金は、会計の処理に注意する この記事の要点3行でわかる結論輸入仕入れで先に支払った外貨建ての前渡金は、支払った日の為替レートで円換算した金額のまま動きません。決算日が来ても換算し直しません。根拠は法人税基本通達13の2-2-1です。商品を引き取って仕入に振り替えると… « 1 2 3 4 »